茂原市|床のかさ上げと押入れ改修(猫対応クッションフロア)施工事例

目次

工事情報

工事内容押入れ改修工事・床のかさ上げ工事
施工価格約22万円
仕様押入れ リリカラLB-9298・9300  床 サンゲツHM-16011・11011

<担当者より一言>
今回は、茂原市のお客様より『不要になった押入れを解体して部屋を広くしたい。また、段差があるから床をフラットにしたい。』とご依頼頂きました。今回、お客様のご要望に加えて猫も飼われているのでフローリングではなく、掃除がしやすいクッションフロアをご提案させて頂きました。

施工状況

Before

①施工前の床 使用状況

床の段差

②床の段差

リビングとの段差が元々60mmあった為、テレビの移動や掃除の際に不便という事と段差につまづいてしまう事の2つの悩みがありました。そのため、床のかさ上げ工事をする事になりました。

床下地工事

③施工中 床の下地工事

床合板貼り完了

④施工中 床合板貼り完了

36mm✖︎45mmの部材(縦に使うと高さが45mm)・ラワン合板12mm合板・1.8mm厚のクッションフロアを合わせると58.8mmになります。そして、36mm✖︎45mmの部材を303mm間隔で配置していき、現状の床にビスを効かせます。
根太の配置が完了したら合板貼りになります。
後々、床鳴りの原因となるため、合板の繋ぎ目は少し離して貼っていきます。
⇨合板をピッタリに合わせると擦れる音がしてしまう。

石膏ボード貼り完了

施工中 押入れ石膏ボード貼り完了

クッションフロア糊付

施工中 床クッションフロアのり付け

押入れの方も物ではなく、人が載るため、床を張り替えました。そして、床が決まったら壁に石膏ボードを貼り、その後にクロスやクッションフロアといった仕上げ工事をして施工完了です。

施工完了

施工前

施工前

施工完了後

完成後

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