千葉の屋外手すり工事事例と介護保険の活用

市原市ちはら台の屋外手すり工事(コア抜き)

創和メンテナンスの斉藤です。今回は、千葉県市原市ちはら台の屋外手すり工事(コア抜き)の事例についてです。

最近は介護保険を利用した、住宅改修工事の相談が増えております。

要支援・要介護認定を受けている方が住む自宅で、最大20万円(所得に応じ1〜3割負担)までのバリアフリーリフォームの補助が受けられます。

以前ケアマネジャーの方より利用者様のご紹介を頂きました。

手すりの取付

建物の外壁に沿って取り付けられた緑のパイプと、花が植えられた赤いレンガのプランターがある風景

利用者様は脳梗塞で、右片麻痺になり入院をされていました。退院した時にはご自宅に手すりがある状態を望まれていましたので、この度介護保険を利用した手すりの取付工事を行いました。上の写真は外出時に降りるための壁付用の手すりになります。階段では降りる時に転倒する事故が増えています。

建物の外側にある階段と手すり、周囲に植え込みがある景色

こちらの向かって左側にある手すりは階段に上る際に使用する手すりになります。

健側(けんそく)といい、ケガや麻痺などがなく、健康で自由に動かせる側の手足・身体のことで、こちらの利用者様は左手、左足が健側になります。

手すりの高さは一般的に床〜75cm〜85cmが使い易いと言われており、高すぎず、低すぎない利用者様の身体に適した丁度良い高さで設置をします。

階段と手すりのある出入り口の風景

改善の方針 玄関外階段の手すり工事

手すりを把持することで重心が安定し、足の振り出しがスムーズになるため、階段での転倒リスクが減少し屋外移動に対する意欲の向上につながります。また足腰に踏ん張る力が生まれます。安心、安全に階段の上り下りが出来るようになります。

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